施術にあなたのスタンスはあるか?

LINEで送る
Pocket

「一通り順番どおりに」施術するスタイルはやらない。


私達アカデミーで提供するのは質の高い人材育成です。整体、リラクゼーションは日本中にたくさんありますが、通常のやり方だと、価格変動とくに安い価格で仕事をするセラピストに負けてしまいます、

安い価格といって侮ってはいけません。

一生懸命お客様の為に施術している施術者がいるのです。必ず低価格で仕事をするセラピストと同じにならないように、自分自身を高める必要があるのです。

リラクゼーションや整体で、他者との違いを創造していくには、他の施術者との違いを作っていかなければなりません。
本当に顧客が何を求めているかを把握し、同じように施術をしていてはいけないのです。

なぜ、このような話をするかというと、あなたは手から技術を提供してお客様がお金を払ってくれていると思っているかもしれませんが、本当はあなたの考え、マインドから手に伝わりお客様に提供しているのです

イライラしていたら、手もあらくなったり、数分前まで施術していたお客様が力がいる人だったら手が強くなってしまい、少し力加減の修正が必要なのと同じです。

その修正ができないと、ただ先ほどとおなじように強くしてしまい、それほど強くなくてもよいお客様は嫌がってしまいます。
そこで「強くしなければ効かない」などと言っていまうの元も子もないですが、相手に合わせて施術をするというマインドが必要なのです。


基本、5ファクター


私たちは人対人のサービスを提供していますので

>身だしなみ

>技術

>コミュニケーション

>フォロー

>マインドセット

今回は身だしなみについてお伝えします

人は第一印象である程度の感触をつかんでしまいます
それはあなたが、どれだけ優しくて良い人でも残念ながら第一印象で
人は判断しているのです。

身だしなみ


これは技術系の職人に多いことですが、体臭や白衣の状態から髪型まで、気をつける必要があります。職人さんは、技術があるからといってなかなかここまで、
気が回らない人が多いですが。他の仕事と比べ私達の仕事はお客様との距離が近いです。

これは店で注意されることが少なく、「注意する側もなかなか言いずらい」ということですね。この問題を言われるのは、嫌なことです。ならば先に習慣を改める必要がありますね

相手が言いずらい事を察知する能力は実はお客様に技術を提供する際でも同じです。こちらが察知し、力加減や寒くないか、暑くないかまであなたが施術する施術中でも、細かい気配りが必要です。お客様が言いにくいことは先に聞いてあげる。

すべて技術とつながっているのです。

これは普段の服装でもそうですが、習慣は仕事で施術をする際にも、意外と出やすいです。簡単に仕事だからと言って切り替えて、仕事場だけ服装を正すことは不可能だと考えています。習慣はでるんですよね。

ちゃんとした、話し方をしているのになかなか、予約が取れない方はこれを少し工夫するだけでも仕事の質も、毎日の生活の質もかわるのではないでしょうか。

基本を謙虚に繰り返す


今回は「身だしなみ」ということで伝えましたが、
このマインドを自分の一部にすると、通常の生活でも魅力的な人に見られることができます。見た目の他に、話し方や身体の動かし方等もありますが、まずは見た目の身だしなみから継続して気をつける必要があります。

2018年07月27日 | Posted in マインド | | Comments Closed 

関連記事