【身だしなみ】自分の身だしなみからお客様の状態へ

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「身だしなみはカウンセリングとつながっている」


前の回で、セラピストとの基本マインドセットとして5ファクター、「身だしなみ」ということを掘り下げて書いた。

この身だしなみというのは、望診(お客様の状態を見る)というところにも繋がっている。自分自身の身だしなみに気を配ることそれはお客様の状態、顔色は歩き方は?痛そうにかばっているところはないかなどの情報になります。

仕事をする前から情報収集は始まっているのです。お客様は時間を決めてやってきます。

つまり限られた時間内に早く、辛いところや痛みのあるところを見つけてそこを触らないなどの気づかいができるという、接客ができるのです。

 

気づくには、まず自分から


身だしなみ一つとっても施術とつながっています。それは気を回せられるかという(気づけるか?)
というところでもあるのです。リラクゼーションから、本格的な整体技術をいれていきたいというセラピストはこれを心にとめて施術に向かうと良いと思います。

また、上級のアドバンスドボディセラピストでは、来店して問診票を書いてもらっている際に
重心の足と痛みのある膝、緩い足側というものを座ったまま判定することができて、
施術ベットでの確認という共感というところまで施術を組んでいきます。

これは特殊整体の部分ですが、リラクゼーションでもここのところを視野にいれて
施術を考えておくと、単にほぐして終わらないという、他とは違う強みになります。

2018年07月30日 | Posted in 5ファクター | | Comments Closed 

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